【レビュー】多肉植物の冬対策第2弾。越冬管理の必需品?!温湿度計を100均からレベルアップしてみた

温湿度計植物どう?

ヒートマットを購入し、少しずつ冬支度を整えつつある栽培マンです。
おはようございます!

おかげさまで先日メルカリで購入したディッキア(Dyckia (BS×Arizona)×GDD)は発根、Dyckia ‘Squid’ x ‘Bill Baker’も発根してくれており両方とも土に戻しました。しばらくヒートマット上で越水を続けて様子を見ます。調子が悪かった Dyckia ‘Red Shark’ x goehringii type cloneもヒーター上で温めてあげると艶を取り戻し(‘ω’)

Dyckia ‘Red Shark’ x goehringii type clone

今の所はヒートマットは良い所しかありません( ゚Д゚)
あとはベランダでの越冬組を置く棚の購入を検討をしています。簡易温室棚を購入してから棚の中と外とで、どれ位温度が変わるのかも見たいなと思い温湿度計を購入する事にしました。今まで100円ショップのものを使っていましたが・・ここは奮発(←大袈裟)検討しました!

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超PayPay祭でクーポンをゲット!

実はPayPayで『超PayPay祭』というものが実施されているのですが・・2000円以上で使える1000円クーポンが当たり・・PayPayモールで購入。Amazonでも同じ商品が有ります。1個の値段が下記価格なので、2000円以上にする為に室内にも1個買いました(‘ω’)

商品名:VADIV デジタル温湿度計
価格:¥1050送料無料(PayPayモール)、¥1099送料無料(Amazon)

あの有名な『VADIV』( ゚Д゚)シランケド。
購入の決め手となったポイントですが、

  • 温度と湿度が測れる。
  • 分離センサーが付いており、2箇所での測定が可能。
  • 最高温度と最低温度をメモリーしてくれる。
  • 時計付き(アラームあり)

まあまあ、この値段で頑張ってません?(ΦωΦ)
初めての温湿度計なので精度は不明ですが・・

室内に温湿度計を設置してみた

温湿度計

実に簡易的な梱包で到着(笑)Amazonとの差は出ますね。封筒に入ってるだけです。

温湿度計

本体裏側に電池(単4電池1つです)、掛けられる穴と置く為の足が収納されてます。そして分離センサー。本体でその場所の温度、センサーで設置した面を計測するようです。試しにヒートマットとタッパーの間にセンサー突っ込んでみました。

温湿度計

室温が23度でセンサーが34度。大体10〜20度ぐらい上昇させるってのがヒートマットの説明だったのでこんなもんかなと。センサーは1m40cmの長さがあるので、自分のニーズに対しては全然問題無さそう。分離センサーの方は湿度が測定できません。センサー部分は防水になっているのは良い点かと感じました。

ベランダに温湿度計を設置してみた

ただし、ベランダに設置してる方は本体もセンサーも同じ場所にあるのですが若干温度に差があるのが気になりますが・・
ま、許容範囲としておきます( ゚Д゚)

これで取り入れるタイミングを見たり、現状温度が見れるので便利になりました。
あと何気に時計付いてるのは便利ですね。ベランダは時計無いし。
値段が値段なので、暫く様子見ていきます(ΦωΦ)
※壊れる事を前提に話を進める主

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました(‘ω’)

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SNSで少し面白いやり取りが有ったので、次回はその事を書きます(ΦωΦ)皆様、仲良くしていただきありがとうございます!
それではまた!グェッ!

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