【NHK趣味の園芸】サボテン好きは必見です。ここに宇宙が・・?!「これ、かっこイイぜ!」第4回を見た

植物どう?

月曜からしっかり更新!!こんにちは(‘ω’)
昨日は放送有りましたね。
何がって?やめてくださいよ、そんな野暮な質問(ΦωΦ)
あれですよ、あれ。。日曜の朝です。

ワイドナショー( ゚Д゚)

はい。通常運転です。
気を取り直して「これ、かっこイイぜ」も第4回。

毎週やってもらいたい位ですけど・・( ゚Д゚)
「まだ見てないよー」って方はネタバレも含みますので、先に進まずに!!ハウス!

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テーマはサボテン!講師は鶴仙園の靏岡さん

待っていました。サボテンの回。
今回の講師は第1回第3回放送と同様に鶴仙園オーナーの靏岡さん。

この笑顔も見慣れてきましたネ(´Д`)

「これ、かっこイイぜ」

「これ、かっこイイぜ!」第4回サボテン編の番組構成

  1. これが野生の姿
  2. サボテンを「カッコ良く育てる」条件
    ・日当たり
    ・水やり

コピアポアの自生地(チリ)が出ていましたが、凄いですね。やはり別世界。
イグアナが並んでいるかのよう( ゚Д゚)
日本で育てられたコピアポアと比較されていましたが、全然違う・・。現地の方が厳つカッコ良い。
またメキシコの写真ではアストロフィツムが地面に埋まっている衝撃的な写真。
それ位、現地は乾燥しているそうです。
現地の環境状態って見るのは勉強になりますねー。

サボテンを育てよう【日当たり編】

どの植物もこのポイントは変わりませんね(ΦωΦ)サボテンは種類によって置き場所の変更が吉みたい。

サボテン・置き場の基本①軒下

例えば自生地でも強い光で育っているフェロカクタスエキノカクタス、マミラリア日当たりの良い軒下に置く。

サボテン・置き場の基本②軒下

アストロフィツムユーベルマニア、ギムノカリキウム軒下の遮光できる場所へ。優しい光を好みます。

サボテン・置き場の基本③簡易温室

サボテンは日本の気候で何を嫌うかというと「氷点下」
ある程度の寒さは大丈夫との事ですが5℃を切らないように育てるのがキレイに育てるポイント。

温室に入れる前に☞
『除虫』・・カイガラムシなど、サボテンに寄生する害虫を除去しておくこと。

また温室の中のレイアウトも重要なんだとか( ゚Д゚)最近、温室を購入した私にはタイムリーな内容で非常にありがてぇ(´Д`)

  • 設置場所は南向きや東向きがベスト。
  • 日が当たるように背の高いものを。寒さの苦手な種類は日が当たりやすい手前の方に。
  • ビニール近くは寒さが伝わりやすい。
  • 日光が大好き系や小さいサボテンは一番手前に。
  • 11月、12月は日中は閉め切らずに管理。(温室内の温度が上がりすぎるので)

サボテンを育てよう【水やり編】

鉢底を裏側から見て、乾いている事を確認。(上面の土の乾きだけで判断はNG)
鉢の中が乾いていれば、鉢底から水が染み出るまでたっぷりと水やりする。
サボテンは上からジャバジャバ水やりしてもOK!※例外もあるので注意
(※マミラリアやアストロフィツムは綿毛に水がかかり、うまく乾燥せずカビが生える可能性があります)

冬の準備☞
『断水』・・11月から水の量と回数を徐々に減らし、休眠期に入る1月中旬~2月は断水

今日も終始、興味津々な滝藤賢一さんでしたが完全にサボテンの魅力に心を奪われていましたね。最後は晃山(サボテンの種類)抱えて満面の表情でしたし。ベランダで兜を触ってるイメージが既にあったのですが・・?気のせいか(ΦωΦ)

大きな株はベテランでも維持するのが大変と仰ってました。まずは小さいサボテンから皆さんチャレンジしましょう(ΦωΦ)
サボテンは良いですよ(*´ω`*)

今日はここまで!勉強になりました。次回の放送は12月20日になります。
内容は第5回「冬にジャングル!ホヤ&リプサリス」です。次回も非常に楽しみ。首を長くして待つとします。

雑誌・趣味の園芸11月号はこちらから

雑誌・趣味の園芸は「NHKテキスト」ですからTVと合わせると効果的に楽しめると思います。本日放送の分は11月号になります。ちなみに趣味の園芸(12月号)の発売日は26日です。

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
番組では「寄せ植えのお悩み募集!」らしいです。
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それでは!また!グェッ!

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