まるで植物の宝石箱やぁ「ハオルチア」の育て方を丁寧に説明!NHK趣味の園芸を見ました

植物どう?

んちゃ!!(笑)

Q posket アラレちゃん

行方不明になってたアラレちゃんフィギュアが掃除してたら出てきて・・
思わず登場(*´ω`*)

日曜日に放送されていましたね!
「もっとキラキラにハオルチア」
NHKです。実は今日も再放送あったのですが、見逃した方・・
まだ大丈夫です!!12月10日にも再放送ありますからね(ΦωΦ)
なんといっても今回の先生は・・たにっくん工房の松岡修一さん!!パチパチ
多肉植物栽培家として知られる方です。
Instagramもされており、ライブも頻繁にされてます。ハオルチアもマニアックな情報も聞けるかも?!なので、興味のある方は是非!
見逃した方やポイントだけって方は覗いていってもらえると幸いです!

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ハオルチアの「窓」とは??

ドドソン紫オブツーサ

これは我が家のオブツーサ。透き通る「窓」は他の植物には無い魅力がありますね。
窓が透明な理由・・・そのヒントは植物には欠かせないアレでした。

自生地では外敵から身を守るため、地中に埋もれるが光合成」できない。
光合成するために窓がレンズとなり、透過率を上げ光合成できるようにしている。
光合成!!小学生の理科でやったはず(´Д`)

ハオルチアの種類・タイプ&魅力

大きく3つの品種の魅力を松岡先生が教えてくれはりました!

  1. オブツーサ・・育てやすく窓の透明度が高いビギナーおすすめ品種(ΦωΦ)
    ドドソン紫オブツーサ、OB-1 (オブツーサで一番きれい。)
  2. コンプトニアナ・・窓が三角形、放射線状に葉が成長していく。
    ダイナミックで迫力のある品種。阿房宮や阿寒湖。
  3. ピクタ・・色や模様のバリエーションを楽しめる品種。
    カラバリ豊富(黒系、白系)。フォーエバービューティーなど。

松岡さんは品種改良にも力を入れておられて、360度どこから見ても『窓』の貴重なハオルチアを紹介されてました。
日本はハオルチアの育種先進国なんだってさ(‘ω’)

ハオルチア・育て方のコツ

置き場、水やり、植え替えでのポイントを先生がまとめて紹介!!キラっキラに輝かせよう(‘ω’)

置き場の問題

室内の窓辺でも大丈夫だが太陽の光が届かず、貧弱に育つ可能性がある。

→生育期(春、秋)は屋外の半日陰、木漏れ日くらいが丁度いい。
夏は明るい日陰。直射日光が当たり続けると焼ける。(うちのオブツーサも焼けてます・・)

ハオルチアは自らレンズを曇らせ透過率を下げるらしい。スゴっ( ゚Д゚)
冬も屋外の半日陰。霜や雪の夜は新聞紙などで覆うと防寒出来る。

水やりの問題

生育期(春、秋)は土が乾いたら鉢底から流れるまでタップリと。
毎日やるのはNG(根腐れする)

休眠期(夏、冬)は土が乾いたら表土が湿る程度。休眠期は根がほとんど水を吸わない為、水やりしすぎると土の中が湿ったままの状態になり・・こちらも根腐れの原因に。

植え替えの問題

根を手で触らない。人の体温で根が火傷するんだって(ΦωΦ)松岡さんはハオルチアを手に持ち、手の甲を片方の手を使って振動(叩く)させて土を上手くはらっておられました。
おすすめ土配合も。

赤玉土(中粒)3
鹿沼土(中粒)3
腐葉土3
軽石(中粒)1
緩効性肥料
※数字は割合です。

植え替えの適期は春、秋ですよー(‘ω’)

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綺麗さ。可愛さ。カッコ良さ。3拍子揃ったハオルチア。
これはハマるやつ。沼のやつです・・。こわっ。
あとね・・初めて「カイガラムシ」を生で見れたのはオブツーサでした。。
色々な思い出もありぃで・・がっつりは手を出してないのです。わたし。

しじみさんとこから御迎えしたハオルチアは元気(‘ω’)♬

ハオルチア・レディ

1日1回話かけてあげてください!(by松岡先生)

それにしても松岡さん・・緊張してはったのか台本なのか固い感じでしたね(ΦωΦ)インスタライブのノリでは・・さすがに無理か。。でも素晴らしかったです。お疲れ様でしたっ!
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
それではまた!グェッ!

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コメント

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